クリエイターが選ぶライトニングウォレット、その95%は“カストディアル” / ビットコイン半減期後、マイナーの収益はどうなったのか?
なんてこった、サトシ(sats)!うちの7歳の息子が歯の妖精から20ドルもらって、その貯金がついに90ドルに!
…と思ったら、まさかの一言──「パパ、僕、ビットコインに全ツッパする!」😱
完全に本人のアイデアです!
Blockstream JadeとGreen Walletを一緒にセットアップ05、シードフレーズも“プロ級”に自筆で書き残し、
僕が現金と引き換えにsatsを売ってあげました(KYCなし、笑)。
まさにピュアな🔥と🧡そのもの!
(※原文はコチラ)
こんにちは!yutaro です。
ビットコインが再び史上最高値(ATH)を更新し、価格は初めて11万ドルを突破。最高値は111,878ドルに達しました。
さっそくですが「BTCインサイト」本日のトピックスはこちら:
クリエイターが選ぶライトニングウォレット、その95%は“カストディアル”
ビットコイン半減期後、マイナーの収益はどうなったのか?
【スポンサー】Jade Plus By Blockstreamのご紹介
BTCインサイトは、ビットコイン保有者向けの究極のハードウェアウォレットJade Plusに支援されています。
Jade PlusはBlockstreamがプロデュースする最新ハードウェアウォレットで、以下のような優れた機能や特徴を持っています。
オフライン環境でのエアギャップ送金や、ファームウェアのアップデートに対応。外部からの攻撃を完全に遮断。
仮想セキュアエレメントを採用し、ハードウェアウォレットが盗難されても物理的に秘密鍵を抽出するはできません。
正規品デバイスチェック機能を搭載し、ハードウェアの改造やサプライチェーン攻撃を防ぎます。
最新最高のビットコインセキュリティに加え、美しいデザインとUXを兼ね備えています。
Jade Plusは、BlockstreamのパートナーでもあるDiamond Handsが運営する Lightning Base オンラインショプで購入できます。
ビットコイン/ライトニング決済割引と国内匿名配送もご活用ください。
クリエイターが選ぶライトニングウォレット、その95%は“カストディアル”
(※本記事は、Stelios氏のX投稿をもとに要約・編集したものです)
ビットコイン寄付プラットフォーム「Geyser」では、クリエイターが資金を受け取るために使うライトニングウォレットのデータを公開しています。
興味深いのは、ほとんどのクリエイターが「カストディアル型ウォレット」を利用しているという事実です。
Geyserでは以下の2つの受取方法が用意されています:
ライトニングアドレスを設定する
自分でノードを立てて接続する
ノードを使うユーザーにはGeyserは手数料を一切取っていませんが、それでも全体の約95%がライトニングアドレス(≒カストディアル)を選んでいます。
最も使われているウォレット一覧
以下は、Geyserで最も利用されているライトニングウォレットのシェアです:
Wallet of Satoshi(@walletofsatoshi) – 35.7%
Alby(@getAlby) – 17.7% ※
Blink(@blinkbtc) – 16.5%
Strike(@Strike) – 7.6%
Speed Wallet(@speedwallet) – 4.5%
Coinos(@coinoswallet) – 3.5%
ZEBEDEE(@zebedeeio) – 2.4%
Primal(@primal_app) – 1.4%
Bitnob(@Bitnob_official) – 1.2%
その他多数(自ホスト型含む) – 9.7%
※Albyについては「Alby Hub」によるフルセルフカストディの利用も一部含まれていますが、主に旧来のホステッド型が使われており、現在は減少傾向にあります。
ユーザーが求めているのは“セルフカストディ”よりも“UX”
このデータから一つ言えることは、「セルフカストディが不要と思われている」わけではなく、圧倒的に優れたユーザー体験(UX)と利便性が求められている、という点です。
Stelios氏はこう締めくくっています:
「セルフカストディが不要だという決定的な証拠ではない。だが、非技術ユーザーにとって“使いやすさ”は圧倒的に重要な要素であることは間違いない」
ライトニングネットワークが次の段階へ進化するためには、セキュリティとUXの両立がカギになりそうです
(※原文はコチラ)
ビットコイン半減期後、マイナーの収益はどうなったのか?
(※本記事は、Robert Breedlove氏のX投稿をもとに要約・編集したものです)
2024年4月19日──ビットコインのマイニング報酬が、1日あたり 900 BTC → 450 BTC に半減しました。
これは「半減期(Halving)」と呼ばれる仕組みによるもので、2100万BTCという供給上限を守るための重要なルールです。
しかし報酬の減少は、マイナー(採掘者)にとっては深刻な課題です。
果たして、2024年の半減期以降、マイナーたちはどうなっているのでしょうか?
見るべきは“ハッシュレート”と“ハッシュプライス”
ハッシュレート(Hashrate)とは?
これは、ビットコインネットワーク全体のマイニング計算能力を示す指標です。
・ハッシュレートが上がる → マイナーが設備を増やしている(収益性あり)
・ハッシュレートが下がる → 採算が取れないマイナーが撤退している
特に重要なのは、30日・60日平均の“ハッシュリボン”と呼ばれる指標で、30日平均が60日平均を下回ると、非効率なマイナーが機械を止めた合図となります。
これはしばしば、BTC価格やマイナー利益の“底打ちサイン”とも重なります。
ハッシュプライス(Hashprice)とは?
これは、1単位のマイニング能力あたりで得られる1日あたりの収益を示す指標です。
BTC価格・マイニング難易度・手数料・半減期などすべてを反映した総合的な指標であり、直近13ヶ月の平均は 0.05ドル/TH/日。
変動はありますが、全体的には「マイナーにとって健全な水準」と言えます。
S21を使った仮想マイニング運用モデル
ここでは、2024年4月19日の半減期に合わせて以下の条件でマイニングを開始した場合を想定:
使用機種:Antminer S21(200T, 17.5 W/T)
電気代:0.072ドル/kWh
当時のBTC価格:約64,000ドル
1 BTCを元手に、約10.7台のS21を購入
その後1年間でのパフォーマンスは以下の通りです:
電気代を差し引いた利益:0.23 BTC(=23%のBTCリターン)
USDベースでは38%のキャピタルリターン
現在のS21中古価格を含めると、
→ BTCリターン:68%
→ USDリターン:140%
つまり、1年で約7割のBTC、1.4倍のドル建て資産を回収できており、今後の3年間でさらに多くのBTCを得られる可能性が高いという結論になります。
(※原文はコチラ)
🌀 その他のトピックス
The Blockchain Group、ビットコイン戦略強化のため約22億円を調達──アダム・バック氏にBTC転換社債を発行し、2030年までに全供給量の1%確保を目指す
(※BTCインサイト過去記事はコチラ)Hyperscale Data、モンタナ州の10MW施設で来月ビットコインマイニング再開へ──価格上昇を受け黒字化見込み
ゴールドマン・サックス、ブラックロックのIBIT ETF保有を30.8百万株に増加 2025年第1四半期初めから28%の上昇
⚡ 役立つ記事や特集
💎 DH関連リンク集 🙌
気に入っていただけましたか?
月7ドルで【DH Magazine Pro】に参加して、ビットコインの最前線と世界のトレンドを楽しみつつ、Diamond Handsの活動を支援していただける方を募集中です!
詳細は以下のPro版の内容紹介記事をご確認ください。














