ビットコインとは何か?史上最高のビットコイン解説 by Jack Mallers(BTCPrague)【後編】
ここまで聞いてくれて、伝わっていたら嬉しい。
僕が何を言いたいのかというと──
お金は、ただの道具じゃない。
お金は「権力」そのものなんだ。
誰が“お金”を支配するかで、社会は決まる。
誰が家を持てて、誰が持てないか。
誰が家族を築けて、誰が孤独に生きるか。
誰が幸せになれて、誰が絶望に沈むか。
すべて、お金を誰が握っているかで決まる。
有名な言葉がある。
「私に国家の“お金”を刷る権利を与えてくれれば、誰が法律を作るかなんてどうでもいい」
──つまり、法律なんて問題じゃない。
「通貨の発行権」こそが、すべてを支配する鍵なんだ。
こんにちは!yutaro です。本日の「BTCインサイト」では、
あの孫正義氏も投資する会社「21キャピタル」のCEO Jack Mallersさんがプラハのビットコインカンファレンス(BTCPrague)に登壇したした際の動画を完全日本語訳させていただきました。
(※本日は後編です / 前編はコチラ)
【スポンサー】Blockstream Appのご紹介
BTCインサイトは、ビットコイン保有者向けの理想のモバイルウォレット「Blockstream App」に支援されています。
Blockstream Appの特徴:
ビットコインに特化したモバイルウォレットで、シンプルでわかりやすいユーザー体験。
世界トップの技術力を誇るBlockstream製。セキュリティやプライバシー面も安心。
Jadeなどのハードウェアウォレットと連携することで、セキュリティをさらに強化
Blockstram AppはiOS、Android、デスクトップのマルチプラットフォーム対応。
ビットコインの安全な保管や送金に今すぐ活用してください。
公式サイト:https://blockstream.com/app/
Blockstream製の最強ハードウェアウォレットJadeの購入はLightning Baseにて。
家族はどうなったのか?
1971年を境に、すべてが変わった。
これは「1人の女性が一生に産む子どもの数」の推移グラフ。
見てのとおり、急激に下がっている。
僕たちは、人口危機に突入している。
奇妙だよね?
だって、このグラフが下がり始めたのが「お金を刷り始めた年=1971年」からなんだ。
じゃあ、子どもたちはどうか?
未婚の母から生まれる子どもの割合が激増した。
これは人種に関係ない。
世界的な問題だ。
次に、初婚年齢の中央値。
人々が、結婚して家族をつくり、絆を育てるという行為そのものが、
後ろ倒しになり、先送りされ、やがて消えていってる。
おかしいよね?
離婚率はどうか?
今この瞬間も、アメリカの離婚率は50%。
YouTubeで見てる子どもたちにも問いかけたい。
「両親の離婚を経験したことがある人、いる?」
僕はある。
最初に見せた写真に写ってた女性、あれは僕の継母だ。
家族が壊れれば、心も壊れる
家族が壊れていくのを見ながら育った子どもたちがどうなるか。
深い抑うつに陥る。
僕もそうだった。
健康の崩壊──“金を刷る”と“毒を食う”の関係
これもおかしい話なんだけど、
1971年から、人類は「工業廃液みたいなものを食べ始めた」。
そう、腸の中に“ゴミ”を流し込むようになったんだ。
なぜか?
お金を刷るようになると、すべてが“コスト”で測られるようになる。
だから、安く作るために、食べ物も“病気の元”になった。
グラフを見れば明らか。
1971年以降、僕たちは──
牛肉を食べる量が減り、
卵を食べる量が減り、
牛乳を飲む量が減った。
その代わりに食べてるのは──
コーン、植物油、白米。
変だよね?
肥満の話も同じ。
アメリカでは今、
「2歳児で肥満」って子が本当にいる。
なにが起きたんだ、1971年。
おかしいだろ、どう考えても。
健康を維持するためにかかるコストも、どんどん上がってる。
たとえば──
日本の平均寿命は、アメリカより10〜15年も長い。
なのに、医療費の伸び方はアメリカのほうが圧倒的に速い。
このグラフを見てほしい。
「人口の増加率」よりも、「医療費の増加率」のほうがはるかに大きい。
つまり──
僕たちは、より多くのお金を払っているのに、より不健康になっている。
代謝異常は、もう社会全体に蔓延している。
がんの罹患率は過去最高レベル。
その増加も、1971年から加速してる。
変だと思わない?
住宅──夢ではなく“幻”になったマイホーム
次に住宅問題。
家の価格はどんどん高騰してる。
でも、僕たちの収入は増えていない。
これもグラフが示してる。
ニューヨークやボストンの住宅価格は上がる一方なのに、所得はほぼ横ばい。
昔は「数年働けば家が買えた」。
でも今では、家を買うのに“10年以上”かかる。
働いても報われない時代──壊れるインセンティブ
このグラフを見てほしい。
「時給の上昇」と「生産性の上昇」が、1971年を境に完全に分離してる。
労働者は、以前よりはるかに多くの価値を生んでいるのに、
そのリターンは得られていない。
「資産の95パーセンタイル」にいる富裕層だけが、
1971年以降、爆発的に資産を増やしてきた。
その一方で、僕たちは──
親の地下室に住んでいる。
いまや“大恐慌時代”よりも深刻な現実
これを聞いてほしい。
18歳から29歳の若者のうち、
親と同居している割合は、世界大恐慌の時代よりも高い。
もう一度言うね。
今、多くの若者が“絶望”の中で、親の家に戻っている。
理由はシンプル。
仕事がない。
借金がある。
そして、人生が報われる気がしない。
貧困のなかで子育てをする家庭も、激増している。
このオレンジ色のライン、見てほしい。
シングルマザーが、貧困の中で子どもを育てている割合。
なぜ1971年から、急激に増えているのか?
不思議じゃない?
お金の価値を下げ、仕事を奪い、家族を崩壊させ、抗うつ剤を飲ませ、友人の自殺を見届けさせる──
そして、「どれだけ努力しても足りない」と絶望させたその先に、
人はどうなると思う?
犯罪者になる。
信じられないかもしれないけど、
これは自然な帰結だ。
このグラフを見てほしい。
囚人数の推移。
1971年から、まるでエレベーターのように急上昇してる。
「お金」は、力そのものだ
ここまで聞いてくれて、伝わっていたら嬉しい。
僕が何を言いたいのかというと──
お金は、ただの道具じゃない。
お金は「権力」そのものなんだ。
誰が“お金”を支配するかで、社会は決まる。
誰が家を持てて、誰が持てないか。
誰が家族を築けて、誰が孤独に生きるか。
誰が幸せになれて、誰が絶望に沈むか。
すべて、お金を誰が握っているかで決まる。
有名な言葉がある。
「私に国家の“お金”を刷る権利を与えてくれれば、誰が法律を作るかなんてどうでもいい」
──つまり、法律なんて問題じゃない。
「通貨の発行権」こそが、すべてを支配する鍵なんだ。
オーストリア学派の経済学者、フリードリヒ・ハイエクはこう語っている:
「法律・言語・お金──この3つは、人間社会の根本をなす“自然発生的な制度”である。」
法律と言語は、時代とともに進化を許されてきた。
でも──
お金だけは、進化を禁じられた。
「貨幣は、最初は人々の間から自然に生まれたが、すぐに政府の手によって“固定”されてしまった。」
「すべての政府は、貨幣の発展を止めた。
実験することすら許さなかった。
その結果、貨幣は“改良”されることなく、むしろ“悪化”してきた。」「以降に起きた“貨幣の進化”とされるものは、政府による発明であり──
そのほとんどが、
“誤り”か“悪用”だった。」
ハイエクのこの言葉は、1971年のニクソン・ショックともつながってくる。
「私は財務長官に命じた──ドルと金の交換を“一時的に”停止するように、と。」
そしてフリードリヒ・ハイエクは、こう確信した。
「今、私はこう問うようになった。
『金融政策は、本当に善を成したことがあるのか?』
……私は“ない”と思う。
むしろ、
“害”しか生んでこなかった。」「だからこそ私は、
“貨幣の脱・国家化”(denationalization of money)を訴えている。」
ここで、僕が伝えたい核心に触れさせてほしい。
社会を支えている柱は、3つある。
「法」「言語」、そして「お金」だ。
法と語彙は、時代とともに進化してきた。
けれど──
「お金」は政府によって固定され、変化を拒まれてきた。
この3つの柱は、すべて倫理的な問いなんだ。
これは経済学の講義じゃない。
僕が話してるのは、「誰が声を上げる権利を持つのか?」という話だ。
誰が話すことを許されるのか?
誰が出版することを許されるのか?
誰が財産を持ち、守ることを許されるのか?
そして──誰が“お金”を発行し、コントロールすることを許されるのか?
僕たち若者は、騙されてきた。
これは「経済の問題」や「数学の問題」だと教えられてきた。
違う。
これは“倫理の問題”なんだ。
お金を刷るという行為は、モラルの破壊だ。
政府の借金とは──
未来への時間旅行。
自分たちが戦争を始めるために、
馬鹿げた法案を通すために、
無駄に支出を繰り返し、
借金を膨らませる。
そのコストを、まだ生まれてもいない子どもたちの未来から引き出している。
子どもたちの繁栄を、無断で前借りしているんだ。
だからこそ、僕は言いたい。
「フィアット(法定通貨)とは、モラルへの違反だ。」
これは経済の話でも、アメリカvsロシアの話でも、中国vs米国の話でもない。
人類としてのモラルの話だ。
じゃあ、どうやってこの問題を解決すればいいのか?
答えは、“作る”こと。
人間の歴史は、道具を作ることで壁を乗り越えてきた。
かつて、
寒さと飢えの中で生きるしかなかった人間たちは、「火」を発明した。
生きるか死ぬかの狩猟採集の時代には、「槍」が発明された。
もっと遠くへ運び、社会を発展させるために、「車輪」が発明された。
情報を解き放ち、支配から逃れるために、「印刷機」が発明された。
世界を照らすために、「電気」が生まれた。
そして、知能を拡張しようと、「コンピュータ」が生まれた。
情報をすべての人に届けようと、「インターネット」が生まれた。
そして今──
「誰にも壊せない倫理のルール」を実現するために、僕たちはビットコインをつくった。
メディアは言う。
「ビットコインはヘッジファンドの道具だ」
「若者がマイアミでヨットパーティーするためのものでしょ?」
──そう言われてる。
でも、違う。
僕たちの世代は、ほんとうに苦しんでる。
この会場にいる親たちにも聞いてみたい。
「完璧に順調です」って言える人、どれだけいる?
僕にとって、ビットコインとは──
「道徳」そのものだ。
コードであり、ネットワークであり、資産である前に、
それは“道徳的なコード”なんだ。
ビットコインの倫理はこうだ:
検閲してはならない
インフレさせてはならない
押収してはならない
偽造してはならない
盗んではならない
相手が誰であろうと、どれだけ武器を持っていようと、
大統領であろうと、関係ない。
「ビットコインの倫理」は普遍で、絶対なんだ。
だから、ビットコインは──
資産である前に「倫理」であり、「道徳」であり、「生き方」なんだ。
これは、僕たち人間が、100年以上にわたるお金の腐敗に対して支払ってきた代償に対する答えなんだ。
「じゃあ、こんな革命的なことを、どうやって実現できるのか?」
若者たち、YouTubeでこれを観てる君たちにも伝えたい。
僕たちは、あまりにも多くの嘘を刷り込まれてきた。
そのせいで、こんなフーディ着た奴が喋ってると、
「コイツ、頭おかしいんじゃね?」って思われがち。
でも、わかってほしい。
ビットコインの強さは“数”にある。
それは暗号学的な“数字の力”でもあり、
「この理念を信じる仲間の数」でもある。
5年前、僕はこんなツイートをした。
ある人が言ってたんだ:
「ビットコインには期待してるけど、ビットコイナー(支持者たち)には期待できないな」
それに対して僕は、こう返した。
「ビットコイナー抜きのビットコインは、ただの使われないソフトウェアに過ぎない。」
「ビットコインのノード(規則を守る仕組み)を動かして、守っているのは“人間”なんだ。」
「だから、ビットコインを信じるってことは、ビットコイナーを信じるってことでもある。」
つまり、こういうこと。
ビットコインは資産である前に、“思想”だ。
ネットワークである前に、“運動”だ。
そしてビットコインの強さは、戦争よりも、政府よりも強い。
なぜなら、その根拠は──数字にあるから。
数字って、イメージしにくいよね。
だから、ちょっと想像してみてほしい。
100万秒って、どれくらい前か知ってる?
──だいたい1週間半前。
じゃあ、10億秒は?
──32年前。
じゃあ、1兆秒前って……?
──氷河期。
つまり、「億」と「兆」の差って、それくらいデカい。
そして──
ビットコインが守っている“秘密鍵”っていうのは、
そんな“とてつもなく大きな数字”に支えられている。
いくら戦争を仕掛けても、
いくらお金を刷っても、
いくら銃を突きつけても──
数学には勝てない。
たとえば、
もし誰かが僕の家を襲ってきたら──
僕を殺せば、家や金は奪えるかもしれない。
でも、ビットコインは?
僕の頭の中にしか存在しない数字(秘密鍵)だから、
僕を殺した瞬間に“消える”。
太陽1,000個分のエネルギーを使っても、
僕の秘密鍵を破ることはできない。
それが、ビットコインの「所有権」の強さ。
それが、「数字の力」なんだ。
かつて、ジュリアン・アサンジはこう言った。
「宇宙がこうなると決まっていたわけじゃない。
でも、どういうわけか、宇宙は“暗号技術”に微笑んでくれた。」
じゃあ、僕たち──市民、若者たちは、
どうやってこの狂った社会から脱出するのか?
答えはシンプル。
「暴力を使わずに、数学で戦う」ことだ。
「数の力」によって、自分たちの“道徳コード”を組み上げていく。
僕はいま、アメリカのどんな政治家よりも強い存在だ。
なぜなら──
僕は、自分の秘密鍵を持ち、
自分でノードを動かしてるから。
ビットコインの本当の強さは、「政治」でも「軍事」でもなく、「数学」にある。
僕たちは、もう暴力はいらない。
これが、僕から若者へのメッセージ。
「抗議デモも、戦争も、必要ない。」
「許可なんて、誰にも求めなくていい。」
必要なのは、“でかい数字”だけ。
政治家に頼まなくていい。
ロビー活動なんかいらない。
議員に法案を通してもらう必要もない。
いらないんだ。全部。
いま世界で「お金」とされているもの──
紙幣
不動産
金(ゴールド)
株式
……そのどれもが、暴力によって守られている。
でも、こんな言葉がある。
「貨幣価値を守るために人命を浪費しなくて済むなら、ワット(電力)をいくら使ってもいい。」
これはジェイソン・ラウリーの言葉。
「ビットコインは、“平和的な革命”だ。」
君が「抗議」したいと思うなら──
ビットコインを買えばいい。
それが、最も力強い抗議になるんだ。
ここまで話して、もう時間は過ぎちゃってるけど……
どうしても伝えたいことがあるんだ。
僕がこのキーノートを通してやりたかったのは、ただ「弱さを見せること」だった。
ウォール街で大物と会って、
億万長者や政治家と話すようになって──
正直、すごく“罪悪感”を感じてたんだ。
だって僕は、
「こんな不公平な世界」に生まれた、たくさんの仲間たちと育ってきた。
そのなかには、
最初から、人生に絶望してるような子だっていた。
それでも、CNBCやCNNでは、僕たちのことを“レバレッジ中毒のビットコイン兄ちゃん”扱いする。
でも、ちょっと想像してみてほしい。
「ただ、家族を持って、まっとうに生きたいだけの若者」がいたとする。
その子が、自分の人生に“最後のチャンス”を賭けて、ビットコインに出会ったとしたら?
それでもまだ、「投機」って笑える?
僕は、そんな仲間たちの代表として、
今日ここに立って、フーディーを着て話してる。
暑くて汗だくだけど(笑)、
それでもスーツじゃなくてフーディーを着る理由がある。
だって、あの画面の向こうの子どもたちが、
「この人なら、自分と同じだ」と思ってくれるかもしれないから。
そして、希望を持ってほしいから。
だって──
この世の中、もうこれ以上悪くならないくらいまで壊れてる。
でも、だからこそ変えられる。
最後に伝えたいこと
僕がStrikeのCEOになって、一番強く感じたのはこれ。
「個人の責任こそが、社会の調和を取り戻す力なんだ」
社員が家賃を払うために、
子どもにご飯を食べさせるために、
僕を信じて働いてくれている。
その重さを背負ったときに、はじめて分かったんだ。
そして、子どもを持つ親のみなさんも、同じだと思う。
子どもが生まれた瞬間、
「自分の責任で守らなきゃいけない命」が目の前に現れる。
僕たちは、この世界を選んで生まれてきたわけじゃない。
でも──
この先、どう生きるかは“自分で選べる”。
だから、どこかで「責任」を引き受けなきゃいけない。
もし、君がビットコインに懐疑的でも、
「なんかダサい」と思っていても、
「参加したくない」と感じていても、いい。
でも、理解してほしい。
ビットコインは、“ただチャンスをくれている”だけなんだ。
これが、僕が伝えたかったこと。
これは僕の話。
僕は、もうドルを一切持っていない。
あるとき、こんなツイートをした。
「ドルは一切持っていない。今もそうだ。」
もちろん、多くの人はこう思っただろう。
「どうせビットコインを底値で買って、儲けたからでしょ?」
それは事実だ。
でも、理由はそれだけじゃない。
僕はこう書いた。
「この国を愛してる。だけど、政府の金(マネー)は認めない。」
なぜか?
立場を明確にすることが、大事だったからだ。
僕が今日このスピーチを通じて伝えたかったのは、こういうこと。
ビットコインを“投資対象”ではなく、
“倫理的な選択肢”として見てほしい。
僕たちはこれまでにも、
火を発明し、
印刷機を作り、
コンピュータを作り、
インターネットを作り、
そして今──
「幸福になる権利を守るため」
「お金を貯めることができる未来のため」
「うつ病や絶望から抜け出すため」
「家族を築くため」“数字でできた希望”──ビットコインを僕たちはつくったんだ。
繰り返すよ。
ビットコインは、最初から“投資”じゃない。
投資にはなるよ。もちろん。
13年間で年平均50%以上のリターンがあるし、
それは“やばい”レベルでスゴい。
でも、出発点は違う。
これは、革命なんだ。
未来は、待つものじゃない。
創るものだ。
最後に、少しだけ感情的になってしまうけど。
僕は「エルサルバドルで泣いた男」として知られてる。
だから感情のコントロールには気をつけてるんだけど……
木曜にこのスピーチの一部を話したとき、
いろんな人が声をかけてきた。
「妻が自殺したんです」
「うちの子がガンになって……」
だから、言いたい。
若者の声が届く機会が、あまりにも少なすぎる。
ビットコインは、ただ株より儲かる何かじゃない。
これは、“生き抜くチャンス”なんだ。
そして、すごいのは、
あなたがビットコインを手に取った瞬間、
それは、僕たち全員の“勝利”にもなる。僕たちがこの絶望から抜け出せるかどうかは──
どれだけ多くの人が、“一緒にやるか”にかかってる。
だから、僕はこう言いたい。
「倫理的なお金を選ぼう。」
「自由を選ぼう。」
ありがとう、みんな。
本当に、ありがとう。
Fin( ※前半はコチラ )
(※原文はコチラ:Jack Mallers Delivers The BEST Bitcoin Explanation of ALL TIME!)















































